岩間神信合氣修練会 新百合ヶ丘支部
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2026.05.10 | 体験レポート

デスクワークの運動不足を解消したい社会人が合気道を始めてみた

IT企業で働く30代会社員。一日中パソコンに向かう生活で、肩こり・腰痛・運動不足がずっと悩みでした。そんな私が、ふとしたきっかけで新百合ヶ丘の合気道教室に通い始めた話です。

新百合ヶ丘の合気道教室で稽古する社会人

「このままだとまずい」と思った日

きっかけは、会社の健康診断でした。「運動習慣なし」の欄にチェックを入れる自分に、ふと危機感を覚えたんです。朝起きて電車に乗り、オフィスで8時間デスクワーク。帰宅したらソファでスマホを見て寝るだけ。休日もだらだら過ごしてしまう。そんな生活がもう何年も続いていました。

肩こりは慢性的だし、腰も重い。階段を上がるだけで息が切れる。「社会人になってから、まともに体を動かしていない」。そう気づいた時、さすがに何か始めなければと思いました。

ジムは続かなかった。じゃあ何なら?

最初に試したのはスポーツジムでした。仕事帰りに行こうと意気込んだものの、3ヶ月で幽霊会員に。ひとりで黙々とマシンに向かうのが、どうにも性に合わなかったんです。ランニングも同じ。走ること自体に楽しさを感じられず、すぐにやめてしまいました。

「何か"技術"が身につく運動がいい」。そう考えて調べているうちに出てきたのが、合気道でした。格闘技は怖いイメージがあったのですが、合気道は試合がなく、年齢や体力に関係なく始められると知って興味を持ちました。

新百合ヶ丘で見つけた合気道教室

自宅の最寄りが新百合ヶ丘なので、「合気道 新百合ヶ丘」で検索したところ、岩間神信合氣修練会の新百合ヶ丘支部を見つけました。毎週土曜の午後に稽古をしているとのこと。平日は仕事で無理だけど、土曜の午後なら通える。しかも体験が無料。「とりあえず一回行ってみよう」と、軽い気持ちで申し込みました。

初めての稽古で感じたこと

正直に言うと、最初は緊張していました。武道の道場なんて学校の授業以来。でも、先生が丁寧に基本から教えてくださって、すぐに「ここなら大丈夫だ」と感じました。

驚いたのは、体の使い方です。腕の力ではなく、体幹や足の動きで相手を導く。普段まったく使っていない筋肉が動いている感覚がありました。1時間半の稽古が終わる頃には、全身に心地よい疲労感。デスクワークで固まっていた肩や背中がほぐれているのを実感しました。

3ヶ月続けてみて変わったこと

入会して3ヶ月が経ちました。自分でも驚くほど、いくつもの変化を感じています。

まず、慢性的だった肩こりが楽になりました。合気道の動きは肩甲骨まわりをしっかり使うので、稽古のたびにほぐれていく感じです。姿勢も良くなったと、職場の同僚に言われました。

それから、週末の過ごし方が変わりました。以前は土曜日も昼まで寝て、だらだらと過ごしていたのに、今は稽古のために午前中から行動するようになりました。稽古の後は心も体もすっきりして、日曜日も活動的に過ごせる。「週末が充実している」と感じられるのは、ここ数年で初めてです。

そして何より、「技が少しずつ上達していく」という実感が嬉しいんです。ジムのマシンと違って、毎回新しい技を学べる。奥が深くて、やればやるほど面白くなる。だから3ヶ月経っても飽きずに通い続けられています。

運動不足の社会人に合気道をすすめたい理由

同じように運動不足で悩んでいる社会人の方に、合気道をおすすめしたい理由がいくつかあります。

ひとつは、週1回・土曜の午後から始められること。忙しい社会人にとって「通いやすさ」は何よりも大事です。しかも参加が義務ではないので、急な予定が入っても罪悪感がありません。月に一度も参加しなかった月は会費がかからないという仕組みも、続けやすいポイントです。

もうひとつは、ただの運動ではなく「技術」が身につくこと。合気道の技は何百種類もあり、杖や木剣を使った稽古もあります。学び続ける楽しさがあるので、ジムのように飽きることがありません。

そして、護身術としても実用的であること。物騒なニュースも多い中で、いざという時に身を守る術を知っているという安心感は、日常の自信にもつながっています。

まずは体験から

「運動しなきゃ」と思いながら何も始められていない方、ジムに通ったけど続かなかった方。一度、体験に来てみてください。ジャージなどの動きやすい格好だけ持ってくれば大丈夫です。

新百合ヶ丘駅からアクセスしやすい場所で、毎週土曜の午後に稽古しています。体験は無料。「初めてでも、ひとりでも、ここなら大丈夫」。それは私自身が3ヶ月前に感じたことです。

まずは無料体験から

ジャージなどの動きやすい格好でお越しください

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