岩間神信合氣修練会 新百合ヶ丘支部
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2026.05.10 | 体験レポート

週末の趣味がない社会人へ。合気道という選択肢

「休日、何してる?」と聞かれるのが少し苦手でした。特にこれといった趣味がなく、週末をなんとなく過ごしていた私が、合気道という居場所を見つけた話です。

合気道を通じて仲間とつながる社会人

何もしない週末が、少し寂しかった

金曜の夜、「明日から休みだ」と思うと嬉しい。でも、いざ土曜日になると、特にやることがない。朝は遅くまで寝て、昼過ぎにコンビニに行って、あとはNetflixを見て終わる。日曜の夜には「今週も何もしなかった」という小さな後悔が残る。そんな週末を、もう何年も繰り返していました。

趣味がないわけではありませんでした。本を読んだり、カフェに行ったりはする。でも、「趣味は?」と聞かれて胸を張って答えられるものがなかった。社会人になってから、何かに夢中になる体験がなくなっていた気がします。

「ちょっと変わったこと」がしたかった

趣味を探してみたこともあります。料理教室、英会話、ボルダリング。でも、どれも長続きしませんでした。料理は家でもできるし、英会話は仕事のスキルアップ感が強くて趣味とは違う。ボルダリングは一人で壁に向き合う孤独感に負けました。

そんな中で、ふと目に留まったのが「合気道」でした。武道なんて考えたこともなかったのですが、だからこそ「ちょっと変わっていて面白そう」と思ったんです。調べてみると、合気道は試合がなく、相手と協力しながら技を練習するスタイル。勝ち負けがない分、純粋に体の動きを探求できるらしい。

土曜の午後だけ。だから始められた

新百合ヶ丘で探したところ、岩間神信合氣修練会の支部を見つけました。稽古は毎週土曜の午後1時から。「土曜の午後だけ」というのが、自分にとっては絶妙でした。午前中はゆっくりして、午後から稽古に行って、夕方には自由時間。週末のリズムが壊れない。

しかも、参加は義務じゃない。体調が悪い時や予定がある時は休める。月に一度も行かなかった月は会費がかからない。この「ゆるさ」が、趣味として始めるハードルをぐっと下げてくれました。

体験に行ってみたら

体験は無料だったので、気軽に申し込みました。ジャージに着替えて道場に入ると、先生と数人の稽古生が迎えてくれました。少人数だったので、ほぼマンツーマンで基本の動きを教えてもらえました。

最初に教わったのは、正しい立ち方と受身。それだけで、普段の自分がいかに雑に立っているかがわかりました。重心の位置、足の使い方、体幹の意識。体を丁寧に使う感覚が新鮮で、1時間半があっという間。帰りの電車で「来週も来よう」と思っている自分がいました。

週末が「楽しみ」に変わった

入会してから数ヶ月。一番の変化は、土曜日が楽しみになったことです。以前は「何もしない日」だった土曜が、今は「合気道の日」になりました。金曜の夜に稽古着を準備する時間すら、わくわくします。

合気道の面白さは、終わりがないところだと思います。技は何百種類もあり、同じ技でも体の使い方を深めていくと毎回新しい発見がある。杖や木剣を使った稽古もあって、飽きるということがありません。「先週よりうまくできた」という小さな進歩を、毎週感じられる。それが純粋に楽しいんです。

稽古の後は、心も体もすっきりしています。デスクワークで溜まった疲れが、いい汗をかくことで流れていく感覚。稽古がある週末は、日曜日も活動的に過ごせるようになりました。平日の仕事にもいい影響が出ている気がします。

一人で始めても、仲間ができる

合気道は二人一組で技を練習します。だから、一人で始めても自然と仲間ができるんです。稽古を重ねるうちに、年齢も職業も違う人たちと「合気道」を通じてつながっている実感が持てるようになりました。

武道の道場というと厳しいイメージがあるかもしれませんが、この教室の雰囲気はとても穏やかです。20代から60代まで幅広い年齢の方がいて、みんな自分のペースで楽しんでいる。試合がないから他人と比較するストレスもありません。

「趣味は合気道です」と言える自分に

今は「趣味は?」と聞かれると、「合気道」と答えています。決まって「えっ、合気道?」と驚かれますが、そのリアクションも含めて楽しんでいます。ありきたりじゃない趣味を持つ満足感は、想像以上に大きかったです。

週末に何もすることがなくて退屈している方、趣味を探しているけどなかなか見つからない方。合気道は、思った以上に身近で、思った以上に奥深い世界です。新百合ヶ丘支部では毎週土曜の午後に稽古をしています。体験は無料。まずは一度、覗きに来てみてください。

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